おすすめのお城は?

★お城大好きな方向け記事 ★ 初心者さんも是非!

お城大好き仲間な皆様、よく、趣味の話になったとき聞かれませんか?^_^

かにかまも、よく聞かれます^ ^ 皆さまはなんとお答えになられますか?

私は、チェックシートを頭の中でイメージしながら、先日あげた一覧表を意識して(作成時に頭に叩き込んだデータ)絞り込んでお答えしています!笑 ありきたりの提案もおりまぜながら、ニーズの掘り起こしをします�

そこで、本記事では、そんな私の脳内にあるチェックシートを共有!

質問 お城探訪で期待する事は?

①食べ物 城グルメご当地グルメを楽しみたい!

②写真 インスタ映えする写真がとりたい!

③スタンプ 御城印、スタンプをあつめている!

④グッズ 限定グッズをたのしみにしている!

⑤構造物 天守閣をみたい!

⑥構造物 天守閣に登ってみたい!

⑦構造物 古い天守閣をみたい建物の内部構造!

⑧構造物 櫓や門、建物をみたい!

⑨タイトル 日本◯城など有名な城をみてみたい

⑩歴史 好きな武将がいる

11 歴史 戦国時代が好き

12 歴史 城にまつわる歴史的背景も知りたい

13 歴史 歴史小説など、読書が趣味

14 歴史 博物館や史料館は行きたい

15 遺構 石垣がきになる

16 遺構 縄張り、堀、城下町の形がみたい

17 遺構 守りに使われた竪堀などがきになる

18 攻め 自分が敵軍だったらどうするか考える

19 守り 自分が籠城するならどう勝つか考える

城攻めをされる方ならおわかりでしょうか?下に行くほどコアなゾーンに進んでいきます

特に、顧客や社内の方、友人から尋ねられた場合などは、状況にあわせて質問しながら絞り込みます^ ^

あと、忘れてはいけない!紹介する方のお住まいから遠すぎたり、道が危なくてハードな山城や公共交通機関からからアクセスが悪い、駐車場がなく不便なお城は除外した方がベターですね。(登山が好きな方は関係なし)

例 利神城(兵庫県) 時期尚早…

 素晴らしいお城のようだけれど道が整備されていなくて危ない。整備が進んで登れる日を待った方が良いかと思います。

近くに道の駅福原があり、そこからは天空の城利神城が正面からみえるので、駐車場も安心、歴史案内板もあり、「西播磨ツーリズムさん」発行の素晴らしい山城の本も購入できる貴重な場所です。

※近々、登れるかもといった情報頂いています!お楽しみに! 2021年5月時点


例 読書好き 天守閣推し インスタ映え狙いの方

松山城を推します!(愛媛)

山上にそびえる数々の櫓!たとえば、坂の上の雲 秋山兄弟がいた松山。正岡子規。夜の松山城は月が綺麗!坂の上の雲記念館があります!少し離れた場所には道後温泉。湯上がりビールが楽しめるお店が真ん前にありますよ。


例 御城印あつめ 天守閣のぼりたい 歴史背景推し グルメ 

郡上八幡城がおすすめです!(岐阜)

なぜなら御城印を地域活性に活用、火付け役となった城だから!城下にもお城グルメが楽しめる街並みが!

食品サンプル王と呼ばれた岩崎滝三さんは郡上八幡出身!お土産に、ハイレベルな食品サンプルはいかが?


岐阜城

遺構や、石垣、攻め込む意識の高い方には岐阜城をすすめます。(岐阜)

いや、稲葉山城ともいうべきか、、、。斎藤道三、織田信長、なかなかのメンバーがかかわっていますよー!信長が何回も落とせなかった稲葉山城。

ちなみに、遺構がきになるあなたは コアレベル★★★★★ 。普通はこんな写真撮らないそうです

積み方や遺構の形状を探索し古い地図をみて比較したい方、是非!


例 守りの遺構をみたい 歴史背景しりたい 史料館きになる方

岡豊城
興奮のあまり、写真でうまく表現ができてないかもしれません。岡豊城の最強、畝状竪堀。規模は今まで探訪した城のなかでも一二を争うレベル、、、

そんなあなたにおすすめ、岡豊城(高知)です。

特色は、土佐七雄の中でも抜きん出た長宗我部ゆかりのお城。


ちなみなに、かにかまの変態的コアな趣味(遺構推し、石垣推し)をご理解いただける方には、、、

人生に一度は、姫路城の 扇の勾配を見てほしい

苗木城の様々な石積みコラボレーション

金沢城の様々な石垣パターンを楽しんで欲しいい

今は無き近江坂本城だけれど、比叡坂本駅近くに穴太衆(あのうしゅう)石積み公園はかなり、好き!(石垣職人のなかでの天才的な存在です)

↑ 過去、穴太衆で楽しんだ記事滋賀分析を書いていました。滋賀分析は、また改めてこちらでも丁寧に書きたいと思います!(石田三成様、、、!)

kanikama

中学生のころからハマった歴史。特に当時いちばん近くにあったのが「広島城」。原子爆弾の凄まじい爆風を耐え抜いた石垣に惚れ込み、「最強の野面積み」を眺めることから城へ興味を抱くきっかけとなり、大学でも歴史を専攻。文書から見える歴史だけでなく、フィールドワークで得た体感を大事にしながら「よりリアルで背景とリンクした考察」めざして今にいたる。

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