城攻め前の情報収集にも便利!お城一覧表をみやすく!2022.0909更新!

日本全国に一万はあると言われていたお城。(もっとあるかもしれません…)

小さいものから、戦のための一時的なもの、居館としていたもの、本拠地として改築を繰り返してきたものなど、数多くある、お城!

一国一城令や廃城令などで多くのお城が壊されてしまいましたが、

それでも、石垣や土塁、曲輪などの遺構が見えるものも数多くあります。

当サイトでも、各都道府県別にするなど、シートを分けて分類して紹介してきたこの取り組み。

この度、皆様にもそのシートを活用していただく仕組みを紹介します!

表の参考文献とは?

※①をベースにし、不足しているものを②~④で補足

①アプリ ニッポン城めぐりのお城(約3000掲載)

「日本の城辞典」に掲載されている1万38城

西播磨お城に関する資料、畝城竪堀のある城

尼子十砦 尼子十旗

  

★超便利!スプレッドシート(閲覧設定ですが、フィルタ設定ができます!)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Zsfz-t7orOYyXnbVXGbKywwZYJE9p6SXNmHmZvt12vQ/edit?usp=sharing

(リンクをクリックもしくはタップいただくと、Googleのスプレッドシートが開きます)

是非、リンクをクリックしてみてください!

観光や城の分析にお役立ていただけるはず

★更新情報★

現在掲載しているお城一覧

中国地方  ★鳥取 ★山口 ★岡山 広島 島根
四国地方  ★香川 徳島 愛媛 高知
近畿地方 ★兵庫 ★京都 大阪 奈良 滋賀 和歌山
中部地方  長野 岐阜 福井 愛知(入力中)

★は、1万以上の収録含む「城辞典」等を反映しております!

★のないものは、基本的に「ニッポン城めぐり」のデータです。

~現在調査中~ ※管理人、頑張ります!

関東地方 九州地方 東北地方 北海道地方


【 活用方法 】

活用方法を紹介!

例1 三好に関係するお城を知りたい 

関係というと… 築城主、城主、攻め込んだなど関連? と、主に3つありますね

そこで、この表を使って、

築城が三好、城主三好、三好が関係 の 3パターンについて検索しましょう

以下記載、手順①からご覧ください

手順①

スプレッドシート と、エクセル(ソフト)を開いておくことをおすすめします。

方法:画像のように、「フィルター」を追加してください。

そして、調べたい項目(条件)を絞り込んでみてください

→ エクセル 新しいシートを用意。スプレッドシートから、新規のエクセルシートへコピー&ペースト

→ エクセル 重複を確認、削除

こうする事で分析の元データが出来上がります^ ^

以下のように、三好氏に関連するお城ができあがります!

(以下の画像は、エクセルを画像データにしたもの)

おすすめ:〇〇県の中での〇〇氏についてみたい場合は、先に都道府県を絞り込んでから作業するとスムーズ

なんとなく、◯◯地方は三好だよね~くらいのぼんやりした感覚を、本当にそうなのか目で確認したい場合に便利と思います^^*


地域を絞り込んでの分析パターン

例えば…大阪を分析する場合は?

大阪については、全体数が100を超えていたのでみやすく分割してみましょう。

しかし、同じ大阪なので少々わかりにくい。

そこで、手順①をしたあと、 以下記載の手順②のような編集を加えると以下のようなデータが出来上がります。

遺構が残っているか、消滅しているかの基準 

そして、大坂の陣で焼失したものがあるのでないかという仮説から

大坂の陣関係のものを調べてみました…

手順②

抽出したあとのエクセルをご用意ください

→ ペイント   エクセルから必要部分をコピーし、ペイントの画面にペースト(貼り付け)ます。

 保存して、png形式で保存してみましょう。※わかりやすい場所に置いておきましょう

→ 保存した画像 不要な部分をカットします。

(画像データを開くと、「フォト」で開くと思うので、「トリミング」をえらびます。)

→ パワーポイント 作成した画像をコピーし、PPTへ貼り付け。

 タイトルや分析内容を追加してオリジナルの分析シートが完成!

 この時、保存形式をpngにしておくと、自分のサイトへ載せることもでき、スマホでも保存できますよ~


いかがでしたでしょうか?

パソコン💻で作業が必要となりますが、

ぜひチャレンジしてみてください!

旅行の準備や、急遽お城を探したい時に便利なお城一覧♪

なお、随時更新しているので、(追加していることも…)

取扱いの際、いつ時点といった風にメモなどしていただけると管理面も安心かと思います。

kanikama

中学生のころからハマった歴史。特に当時いちばん近くにあったのが「広島城」。原子爆弾の凄まじい爆風を耐え抜いた石垣に惚れ込み、「最強の野面積み」を眺めることから城へ興味を抱くきっかけとなり、大学でも歴史を専攻。文書から見える歴史だけでなく、フィールドワークで得た体感を大事にしながら「よりリアルで背景とリンクした考察」めざして今にいたる。

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